チューリップ賞の回顧
特大の188万円馬券を狙ったチューリップ賞だったが何と!軸馬2頭のマイエレメントとメイショウタマユラがそれぞれ11着、13着という恐ろしい結果に終わった・・・。
各馬の前走までのレース映像を見て、走りっぷりの良い3頭から最終的に前述の2頭に絞ったのだが、外れた1頭であるフェアリーライクも10着ということで恐ろしいまでの相馬眼の無さを露呈した結果となった。
しかし、今回は実力が出せなかったものの、この3頭については何れ間違いなく結果を出してくると思うので、今後の走りに注視したい。
勝ったクリノメイについては「腐っても前走GⅠ出走馬」が重要だということを再認識させられた。
世代最初のGⅠに出られる実力があり、デビューから2連勝しているという事実をしっかり受け止めるべきであった。凄く反省している。
そして、インを突いた2着のウォーターガーベラ。
予想当初は、持ってる男“武豊”が兄弟子の定年を祝うために本当に勝たせるんじゃないか?と本命視もしていたが、馬体の貧弱さと右回りの不安もあって馬券から除外。見事に裏目に出た結果となった。
3着のビップデイジーは改めて世代上位の実力を見せた。今年のクラシック戦線を沸かす存在になることは間違い無い。
結果は大外れ。非常に気持ちの良い大外れである。
だって188万円を狙ったのだ。勝負師としてこれ以上清々しいことは無いだろう。
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嫌な記憶は消し去ろう。それは人間が持つ能力の中で一番優れたものだ。
(負けたのもローリスクハイリターン馬券なので、たかが1,000円である)
僕にとって勝負レースでは無かったが、中山記念も振り返ろう。
堅め結着の第99回中山記念
伝統の一戦は終わってみれば②③①番人気結着という堅い結着だった。
勝ったシックスペンスについては、蹄の弱さが不安視されていたが、むしろ蹄が丈夫な馬たちよりも軽快に力強く走っているように見えたのは僕だけだろうか?結果はレコードだった。
良く考えてみると、人間が蹄を見てマズイマズイと言っているだけで、走っている当人(当馬?トウウマ?トウバ?)は実は何てことないんじゃないか?と思った。余程バキバキに割れたり折れたりしたら流石に痛いだろうが、レースに出られる状態程度ならばトウウマはケロッとしているんじゃないか?(「何でみんなそんなに心配してんの!?オレ余裕なんだけど^^;」みたいな)と思った。結局、考え過ぎや深読みは良くないと改めて感じたレースだった。
馬券を買ってはいないものの、僕が本命視していたエコロヴァルツは同タイムの2着。デムーロとしては「完璧でした。何も言うことはない。馬の状態はすごく良かった。レコードで走ったんだけどちょっと残念です。新馬からよくここまで成長してくれた」と語ったようだが、着差が着差だけに追い出しのタイミング次第では・・・と思うところもあった。最近は若干調子を取り戻しつつあるデムちゃんだが、全盛期の姿にはまだ程遠いと思わざるを得ない。そんな騎乗だった。
そして、実力馬のソウルラッシュは3着止まり。団野が自分の騎乗を責めてはいたが、勝負どころからの動きは1、2着馬に若干劣るようにも見えた。開幕週の高速馬場や前哨戦としての仕上げの影響だと思うが、これを叩いた本番のドバイターフでは期待できそうな内容だった。参戦有無は中山記念の結果次第ということだが、是非とも出走して欲しいと願うところだ。
種類 | 前回残 | 増減 | 差引残 | 備考 |
---|---|---|---|---|
現 金 | ¥45,552 | ¥-10,016 | ¥35,536 | — |
電子マネー | ¥1,747 | ¥+6 | ¥1,753 | ― |
その他 | ¥0 | — | ¥0 | — |
合 計 | ¥47,299 | ¥-10,010 | ¥37,289 | ― |
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